ポール・ジャクレー「黒い蓮華」クリアファイル

¥356

サイズ:A4

説明

ポール・ジャクレーが制作した木版画の「黒い蓮華」です。

ポール・ジャクレーは、1896年、パリに生まれる。1897年に父親が、現在の一橋大学のフランス語科講師として来日し、その2年後に、3歳で母と共にお雇い外国人の息子として来日しました。

日本文化を学び、10代の前半から一橋で父の同僚だった黒田清輝講師らからデッサン及び油絵を学び、1907年には浮世絵の流れをくむ池田輝方らに師事しており、日本画を習得、若礼と号しています。

ジャクレーは、浮世絵と同じ技法による伝統的木版画を制作しており、彼の作品には、和の心が感じられ、それらは平面的な画面に醸し出されたフランスの香りと和風の佇まいが面白い作品となっています。

こちらのファイルは、2019年09月13日(金)〜 2019年11月24日(日)栃木県の那珂川町馬頭広重美術館で開催されました「秋季特別展 没後60年記念「ポール・ジャクレー展 ー浮世絵に魅せられたフランス人画家ー」で販売されておりました。

Web上の画像は、ファイルを複合機でスキャンしたため、上下左右が若干切れて映し出されており、また、実際のファイルと画像の色味が若干異なることがありますが、ご了解くださいますようお願いいたします。