「しん板猫尽両めん合」 クリアファイル

¥330

サイズ:A4

説明

このクリアファイルの絵は、歌川芳藤が描いた浮世絵です。
芳藤は、江戸時代末期から明治時代初期にかけての活躍した浮世絵師で、「おもちゃ絵」を得意としておりました。

「おもちゃ絵」は、幕末から明治中期にかけて作られた、子ども向きの浮世絵のことです。読み物や漫画、図鑑的な情報をはじめ、切ったり組み立てたりして遊ぶものや、双六、着せ替え人形などもあり、玩具として大きな位置を占めていました。

こちらの浮世絵の遊び方は、トランプの神経衰弱に似ており、同じ絵柄(左右対称性ですが)を合わせていくというものです。

こちらのファイルは、北海道立帯広美術館で開催された「招き猫亭コレクション 猫まみれ展 アートになった猫たち-浮世絵から現代美術まで」や、栃木県の那珂川町広重美術館で開催された『福を招く!「猫じゃ猫じゃ展」』で販売されておりました。

Web上の画像は、ファイルを複合機でスキャンしたため、上下左右が若干切れて映し出されており、また、実際のファイルと画像の色味が若干異なることがありますが、ご了解くださいますようお願いいたします。