紙の上に制作した作品を中心として、コレクションしています。

コレクションは版画作品が多く、リトグラフを中心にシルクスクリーン・銅版画・木版画があります。また版画以外では、ドローイング(素描作品)・油彩画なども幅広く取り扱っております。

リトグラフ:

石の上にクレヨンで絵を描きます。この石を水でぬらすと、水と油がはじきあうので、水は絵のない部分につきます。そこへローラーで油性インクを上塗りすると、インクは絵の部分だけにつき、その上から紙を当ててインクを写し取る方法です。

シルクスクリーン:

布に模様をつけるために古来日本で用いられていた「型染め」と同じような技法です。アンディ・ウォーホルが、この技法を好み創作しました。

銅版画:

やわらかい銅板の面に、鋭い刃を持ったビュランという工具で直接銅板を彫り、線を描画していき、それからインクを銅板の上にのせて、紙を銅板に押し付けてインクを転写させる技法です。

木版画:

木版画は、木の板(版木)を版の材料に使う凸版画です。
原画のうち、インクを付着させたくない部分に相当する木の板の領域を、彫刻刀で彫って製版します。江戸時代の日本で盛んに広がり、写楽、北斎、歌麿など世界的に知られる浮世絵版画も木版画の一種で、色ごとに版を使う多版多色版画です。

高さ x 幅 単位:cm.

版画ねっとで扱っている商品は、ショップでご覧ください。